おはようございます!
浅川智仁です。
「致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。
行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい」
(柳井正)
ナポレオン・ヒル成功哲学では、莫大な時間をかけて2,000名を超える人数を調査・研究し、「人生で失敗を招く要因」を明確にしています。
その原因は30に及ぶのですが、中でも最も多くみられるものが「一日延ばしの傾向」と「優柔不断」というものでした。
今でこそ違いますが、もともとの僕は、この両方を“しっかりと”持っているタイプでした。
典型的な“石橋を叩いて渡る”タイプで、
更に言えば“叩き割る”ような性格だったのです。

■ 一つの失敗=人生の敗北
振り返ってみると、
たった一つの行動が、
そのまま人生に決定的な影響を与えてしまうと思い込み、恐れていたのがその理由だと思っています。
しかし、よく考えてみると、
一つの行動が致命的に人生を決定づけるということは、
歴史的に見ても実は多くはありません。
先人の歴史を紐解いても、
人生の全てをかける決定的な行動とは、生涯の中で片手の指で足りるほどの回数しかないことが分かります。
振り返ってみると、
たった一つの行動が、
そのまま人生に決定的な影響を与えてしまうと思い込み、
恐れていたのがその理由だと思っています。
しかし、よく考えてみると、
一つの行動が致命的に人生を決定づけるということは、
歴史的に見ても実は多くはありません。
先人の歴史を紐解いても、
人生の全てをかける決定的な行動とは、
生涯の中で片手の指で足りるほどの回数しかないことが分かります。
結論から言って、
ほとんどの行動とは、
動きながら軌道修正が効くものばかりです。
行動しながら考えることは、いくらでもできる。
『致命的にならなければ、とにかく行動する』
『ノーリスクなら、全部やる!』
僕はこれを実践することによって、
人生の軌道を大きく変えることができました。