おはようございます!
浅川智仁です。
「およそ軍勝五分をもって上となし、
七分をもって中となし、十分をもって下と為す。
その故は、五分は励を生じ七分は怠を生じ十分は驕を生じるが故。
たとへ戦に十分の勝ちを得るとも、
驕を生じれば次には必ず敗るるものなり。
すべて戦に限らず世の中の事この心掛け肝要なり」
(武田信玄)

僕が生まれた山梨県の英雄、武田信玄。
群雄割拠の戦国時代、
何ゆえ最強と謳われたのか─。
その強さを生み出す強烈な秘訣が、
この言葉に隠されている。
僕はそう感じています。
▼【ジョークの質が器を表す①】ジョン・F・ケネディ編
⇒ https://go.life-design-partn
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【勝ち方への強いこだわりが強い体質を作った】
負けることが死を意味し、
戦に明け暮れた下剋上の時代、
武田信玄には「勝ち方」へのこだわりがありました。
勝利は当然。
その向こうにある、『勝ち方』への哲学を持っていたわけです。
優勢な勝利(七分)では怠慢を生み、
完全勝利(十分)では驕りが生まれる。
今日の勝利だけを考えれば構わないが、
明日以降の戦いを見据えた時にはむしろ、
その成功体験が仇となってしまう可能性をはらんでいる。
ただ思うに、
もしかしたら、
ここには幾分かの強がりがあるのかもしれません。
味方の痛手を考えた時、
完勝するに越したことはないはずです。
しかし、例え「強がり」だとしても、
理想を示すことこそがリーダーのあるべき姿。
僕はそのように捉えました。
▼浅川主宰コミュニティ
好きな仕事で、好きな人と生きる
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【「成約の仕方」へのこだわり】
僕自身、営業の現役時代には、
徹底して「成約のプロセス」にこだわっていました。
● 今月、プレゼンの時間は1時間を越えないで契約にする
● 無駄な言葉を一文字でも排除して契約をいただく
● 「お願いします」と言っていただいて契約にする
● お客様に涙を流していただくようなプレゼンで契約をいただく
契約は当たり前。
どのように契約にお導きするかに徹底してこだわり、
毎月テーマをもって取り組んでいました。
「契約」だけを目的にするセールスパーソンと、
「契約の仕方」にこだわり契約を目指すセールスパーソン。
この意識の差をもって日々の活動をして、
半年後に同じところにいるはずがありません。
圧倒的な理想を抱き、圧倒的に理想を語り続ける。
そして圧倒的な結果を作っていく。
信玄公の美学から学べることは、とてもたくさんあります。
読者のみなさん!!!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
本日も、元気に、行ってらっしゃい!!!!
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁