おはようございます!!!
浅川智仁です。
「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、愛しているとは言えない」
(ゲーテ)
この言葉に出会ったのは、僕が大学生の頃。
人が人を好きになり、
そこで感じる喜びや苦悩というのは、
ゲーテが生きた280年経った今でも全く変わっていないのだなと、
強く親しみを感じた記憶があります。
どんなに科学や文明が進歩したとしても、人が悩むことや葛藤することは、
それほど変わらないということを垣間見た思いがしました。
■ 有史以来、人類が向き合ってきたテーマ
有史以来、人類は「愛」という普遍的なテーマに常に向き合ってきました。
そして、それによって歴史的偉業や、
たくさんの芸術が生まれてきました。
人類の知の遺産の裏には、
必ずと言っていいほど
誰かの誰かに対する「愛」があったわけです。
■「愛」の本質
「愛人の欠点を美徳と思わないほどの者は、
愛しているとは言えない」
(ゲーテ)
この言葉に出会ったのは、僕が大学生の頃。
人が人を好きになり、
そこで感じる喜びや苦悩というのは、
ゲーテが生きた280年経った今でも全く変わっていないのだなと、
強く親しみを感じた記憶があります。
どんなに科学や文明が進歩したとしても、
人が悩むことや葛藤することは、
それほど変わらないということを垣間見た思いがしました。

■ 有史以来、人類が向き合ってきたテーマ
有史以来、
人類は「愛」という普遍的なテーマに常に向き合ってきました。
そして、それによって歴史的偉業や、
たくさんの芸術が生まれてきました。
人類の知の遺産の裏には、
必ずと言っていいほど
誰かの誰かに対する「愛」があったわけです。

■ 愛の3段階
ところで、「愛」とは、
大きく3つの段階で成り立っていると言われています。
1.自己愛
2.有償の愛(見返りを求める愛)
3.無償の愛(見返りを求めない愛)
相手に求めているばかりでは、
人は決して幸せになれません。
まず、自分の中に原因を求め、
自分が相手に与えていくことで初めて、人は幸せになれる。
人間関係で問題が生じるのは、
相手にその原因があると思った時点であり、
更には与えてもらうことを求めた時点からだと、
僕は自分を戒めています。
もちろん、綺麗ごとだけでない日々に、葛藤はあります。
そんなに簡単にいけば、誰も苦労することはありません。
しかしだからこそ、人間関係が、
そしてもっと言うと、恋愛というものが、
最も自己成長が出来るものだという所以なのでしょう。
僕自身、
今日ご紹介したゲーテの言葉を繰り返すことで、
どれだけ自己を鍛えられたかわかりません。
そしてそれは、今後も止まることなく、
今後も長く長く続いていくことでしょう。
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁