一所懸命に

2011年、東北の震災後のこと。
とんでもない被害に日本が暗く落ち込んでいる時、ふと9.11テロ後のジュリアーニ元市長の言葉を思い出したのです。

「皆さん、いつも通り買い物やレストランに出かけ、今回の攻撃をものともしない姿勢を態度で示してください」

テロを受けて悲しんで立ちすくむより、経済を回す。それがテロに立ち向かい、世の中を良くする、というこの言葉。

その時、「自分は何をしているんだ!こんな時ほど目の前の仕事をして、経済を回そう。それが、世の中のためにもなる!」と、痛烈に思ったのです。

目の前のことに集中してやろう。
売れる売れないなんて、正直どうでもいい。目の前の「お客様のために何ができるだろう?」その一点に集中して行動する!

その決意を込めて、社是を「一所懸命」と定めました。

当社のホームページを見て下さり、本当にありがとうございます!あろうことか、このようなメッセージまで読んで下さって、深く感謝いたします。

社是

経営理念

「人生は自分自身でデザインできる」

この真理をすべてのサービスを通してお伝えし、全従業員、地域社会、そして人類に対して、心物両面の幸福追求に貢献する。

ミッション

1.能力開発の裾野を広げる

自己成長は、何にも替え難い最高のエンターテイメント(娯楽)です。昨日の自分を超える体験を一度すると、明日が待ち遠しくなります。ライフデザインパートナーズは、その圧倒的な魅力を一人でも多くの方にお伝えし、昨日の自分を超えようと試みる方々を支援していきます。

2.セールス(営業職)の社会的地位を向上させる

明治時代、士魂商才という考え方が日本にはありました。商売をすることに誇りを持つことの重要性を説いたものですが、その意味において、目の前の顧客に実際にモノを売って貢献できるセールスほど、誇り高く、自分磨きができる仕事はないと考えています。

「医者と弁護士、そしてトップセールスは友人に持て」という格言があるアメリカに並べるよう、より多くの方が営業職に挑戦すると同時に、営業職の方が尊敬される世の中創りを目指します。

※士魂商才:福澤諭吉と渋沢栄一が唱えたもので、武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもつことが大事であるという言葉。相手に貢献するという義の精神をもって商売を行うという意味。

行動指針

■ 積極的心構え―貢献欲をもって行動する
■ 日々成長―何からでも、どこからでも学ぶ姿勢を貫く
■ 日々改善―プラスアルファを実践する
■ 思考を自由に―固定概念や常識に縛られずに行動する
■ 自助の心―あるべき理想の人生を、自分自身でデザインしていく

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